弥生時代から続く吉野ケ里遺跡で太古の長寿パワーをもらおう

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弥生時代から続く吉野ケ里遺跡で太古の長寿パワーをもらおう

昭和から平成にかけての歴史ブームで沸いた地域のひとつが、佐賀県にある吉野ケ里遺跡です。北九州と言えば伝説の国、邪馬台国を連想します。そうした想像を掻き立てながら史跡を巡るのも良いでしょう。格安航空券を使えば、国内のどこにいても一瞬にして弥生時代へワープできます。古代人の気持ちを体験すれば、息の長い仕事、生活を続けるパワーがもらえるはずです。

吉野ケ里遺跡までのアクセス

吉野ヶ里遺跡は佐賀県にあるので佐賀空港もありますが、アクセスの利便性を考えればお隣の福岡空港がオススメです。中でもスターフライヤーなら、ゆったりくつろげてお得感があります。

例えば羽田空港6時40分発、福岡空港8時45分着、普通料金38,890円ですが、そら旅45なら13,290円なので65%オフです。

空港からは地下鉄で博多駅まで約6分260円、博多駅からJRに乗り換えて鹿児島本線で鳥栖駅まで32分、そこから長崎本線に乗り換えて14分で吉野ケ里遺跡駅に到着です。JRは片道合計840円です。

帰りは福岡空港21時00分発、羽田空港22時45分着が最終便です。料金は14,490円があります。博多でゆっくりと観光もできるはずです。

吉野ケ里遺跡とは

吉野ケ里遺跡は、佐賀県の北東部に位置する国の特別史跡です。元々は工業団地になる予定でしたが、昭和61年に弥生時代の集落跡が発見されたことから、現在では誰もが楽しめる歴史公園になっています。

中心は弥生時代の遺跡ですが、その前の縄文時代、以降の古墳時代や奈良・平安時代なども続いて集落があったと考えられています。言い換えるなら長寿の里でもあります。長年人が住みついているということは、有用性があった証拠です。

ちなみに今では望みが薄そうですが、一部には伝説の国家、邪馬台国と関係しているのではとの期待があります。そうした夢を与えてくれる場所でもあるようです。

北九州のご当地グルメ

吉野ケ里歴史公園内のレストランでは、古代の食事を再現した赤米が食べられます。併せて季節限定の御膳料理もあります。観光中のランチにおすすめです。

佐賀と言えば佐賀牛かもしれません。焼き肉も良いでしょう。とはいえ吉野ケ里周辺の神崎では、そうめんも有名です。ランチを軽く済ませたい人には適しているでしょう。

時間の許す範囲ではありますが、空港までの間にある博多・天神で屋台を楽しむのも一興です。天神駅から地下鉄で空港まで11分なので、ギリギリまで博多の夜を堪能しましょう。

弥生パワーで息の長い生活ができます

格安航空券があれば弥生時代へ戻れます。長く住み続けられた街であれば、現代にもパワーがもらえるでしょう。長寿を望むのみならず、商売や仕事を続ける、そんなニーズにもこたえられる国内でも数限りないスポットです。