三内丸山遺跡で縄文時代を体験すれば活力アップ間違いなし

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三内丸山遺跡で縄文時代を体験すれば活力アップ間違いなし

本州最北端の青森県、ここにも国内で有数のパワースポットがあります。それは縄文時代の遺跡を展示している三内丸山遺跡です。当時とすれば極寒だったはずなのに、なぜ私たちの祖先はその地を選んだのか。将来に不安や悩みを感じている人であれば、何らかのヒントが得られるのかもしれません。過酷な環境であっても、工夫次第で生活できます。そうした活力アップが期待できるでしょう。

三内丸山遺跡までのアクセス

三内丸山遺跡へは青森空港からが便利です。例えばJALなら、羽田空港7時50分発、青森空港9時10分着があります。普通料金36,490円ですが先得なら14,990円なので約6割引きになります。

青森空港からはバスでJR青森駅まで、約35分片道700円です。駅から三内丸山遺跡行のバスがあり、約40分片道310円です。

帰りは青森空港20時40分発、羽田空港22時00分着です。料金は往路と同じです。青森市街で過ごせる時間が十分ありますので、ゆったりとした観光ができます。

三内丸山遺跡とは

三内丸山遺跡とは、約5000年前の縄文時代に存在していたとされる集落跡を再現したものです。もちろん遺跡を基にしています。平成4年から発掘調査が始まり、社会の授業でお馴染みの竪穴式住居などが見つかっています。

今でも青森は寒い地域という印象です。わざわざそんな場所に、何故集落を築いたのでしょうか。そういう意味でも人間の生きる力を実感できます。縄文時代から続くパワースポットであることは間違いありません。

野外展示が中心ですが、建物のミュージアムもあります。事前予約制ですが、各種イベントもあります。当時の生活を体験すれば、現代の便利さを実感できます。人間の創意工夫力を知れば、仕事や勉強にも応用できるでしょう。

青森のご当地グルメ

青森と言えばリンゴをイメージするかもしれません。もちろん大間のマグロも有名です。定番はやはり、新鮮な海鮮料理かもしれません。格安航空券で浮いたお金を遣い、ご当地ならではのグルメを堪能しましょう。

一方でB級グルメにも事欠きません。例えばイカを使ったポンポン焼きです。八戸地方の名産品ですが、イカの内臓や足をショウガや味噌などで炒めたものを中に入れ、フライパンで焼いています。ソウルフードです。

こちらも八戸ですが、B1グランプリで優勝したのが、せんべい汁です。せんべいを汁に漬けるとは、違和感ありそうですが、そのミスマッチ的なギャップが、意外に合うから、食べ物は侮れません。

縄文パワーがもらえます

5000年前の日本へ格安航空券を使ってタイムスリップしましょう。歴史の教科書にも出てくる竪穴式住居を体験すれば、国内どこに戻っても活力アップ間違いなしです。縄文パワーをもらって、仕事や勉強に頑張りましょう。進路に迷った時にもおすすめです。